プロが語る!資産形成のすゝめ

いま、なぜ「ETF」なのか?

ETFを資産づくりに活かす

提供元:マネックス証券

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前回の「今、個人投資家注目のETFとは?」では、個人投資家がどのようなETFを売買しているのか、マネックス証券の取引ランキングを例にご紹介いたしました。
今回は、日経ムック「ETF(上場投資信託)まるわかり!徹底活用術2017」の誌面をご紹介し、これから資産形成(資産づくり)を始める方にETFがオススメである理由を解説いたします。

「資産価格の上昇」と「円安」をプラスのリターンとして資産づくりに活かす

~いま、なぜ「ETF」なのか?~

2017年に入り、新たに今年から株式投資を始めてみようと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
はじめて投資をされる方が金融商品を探す際、以下の3つの条件にあてはまるものを活用するのがオススメです。

1.仕組みがシンプルでわかりやすい
2.手数料が安い
3.売りたい時にいつでも売却できる

ETFは、まさにこの条件に合致する商品ですし、長期に資産づくりをする場合に重要な4つ目の条件(誌面内で解説しています。)も満たしています。
以下の誌面内で、マネックス証券代表取締役会長CEOの松本大が、資産づくりのヒントとその中でETFを活用する意義について語っています。

そのポイントは、3つ
・これから世界的に株式や不動産が上昇する
・通貨安で生活コストが上がる
・「規格商品」で比較検討しやすいETFがオススメ

詳細は、こちら

出所: 日経ムック ETF(上場投資信託)まるわかり!徹底活用術2017 より

ETFと合わせて利用したい便利なサービス

1.貸株サービスの利用で保有期間中に貸株金利が受け取れる!
「貸株サービス」を利用し、保有しているETFを貸し出すことで貸株金利を受け取ることができます!もちろん売却したくなっても売却方法は通常通り。
保有しているだけじゃもったいないな…という方におススメです。

2.逆指値注文やツイン指値注文の利用でリスクとリターンをコントロール!
ETFを短期的な売買で利用されている方も多いと思いますが、長期的に保有する場合、気になるのは、日々の値動きではないでしょうか。逆指値注文やツイン指値注文をうまく利用することで、利益確定やロスカットを効率的に行うことができます!急激な相場の変動に慌てず対処したいとお考えの方におススメです。

3.信用取引で保証金の最大約3.3倍の取引が可能!
ETF(※)は信用取引の取引対象銘柄です。信用取引は保証金の最大約3.3倍の取引が可能です。また、ETFも信用取引の保証金代用証券としてご利用いただけます。
※一部非対象銘柄がございます。

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