プロが語る!資産形成のすゝめ

調査のプロがこっそり語ってくれた

ぶっちゃけ資産形成術

提供元:カブドットコム証券

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manebu01

「インフレに備えて資産形成は大事…そんな金融機関の建前の話は聞き飽きた!」
そんなあなたに贈る、当社自慢のマーケットアナリスト 山田勉が
こっそり自身の経験談を語る「ぶっちゃけ資産形成術」。
<以下、インタビューアーを(イ)、山田勉を(勉)と略します。>

■ぶっちゃけ投資って大事ですか?

(イ)勉(べん)さん、今日はよろしくお願いいたします!

(勉)ハイハイ、よろしくお願いしますね~。

(イ)はじめから本音でまいります(笑)。ぶっちゃけ投資って大事でしょうか。
正直、今から株をやっても…と思っている人も多い気がしますけど…。

(勉)証券会社の社員がそんな事言うたらアカンがな~。
設備投資も減った、賃金も増えない(大企業の労働分配率低すぎ)、
唯一、配当だけは激増(外国人株主3割、米国流資本主義を取り入れた)。
正社員になるより、株主にならないと配分に与れない現実…。
へなちょこな相場観より、このデータ(図1)をみてほしいね。

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■たしかに給料は増えた気がしないです(笑)。勉さん、私に救いの手を…。

(イ)おっしゃる通り、配当は増加の一方で、私の給料は増えても税金で持っていかれて、
手取りは…(泣)。
親の老後、自分の婚活…歳ばかりとっていくのに、何もできていない(>_<)
この現実にどう立ち向かえばいいのでしょうか。

(勉)さっき言った配当の増加に目を向けるべきでしょ~。
若手の資産形成なら、「ドルコスト平均法×配当の再投資」ってとこかな。
給与天引きで勝手に貯まる仕組みで、時間を味方につけ、相場の「当たり外れ」でなく、
むしろ「下がれば一杯買える」変動を味方につける。
実際に私の場合は…おっと、内緒です(ニッコリ)。

(イ)その笑顔は、さぞかし…(笑)。うらやまし~!!

■要はコツらしい。そんなのあり!?

(イ)さてさて、まじめな話も入れときましょう。
山田さんの考える資産形成の極意とかってありますか?

(勉)私が考える、資産形成のコツは3つかな。覚えておいてよ~。
・ドルコスト平均法による積立投資・・・持株会、投信積立、DC(確定拠出年金)
・株主になって配当を取る、給料と別口の収入源
・ずっと持っていても良いと思う銘柄を見つける(小型成長株投資等)
そうしたコツさえつかんでいれば、
あとは辛抱強く続けることだけ。
リーマンショックもブラックマンデーもガマンし続けること。
利益が出たらで旅行に行ったり、親孝行したり、株主優待を楽しんだり、
ハッピー株主ライフを若い人にも楽しんで欲しいね♪

■最後は「抜け目のなさ」で決まる?

(イ)私も楽しみたい(笑)。でも投資ってやっぱりリスクに感じちゃいます・・・。

(勉)リスクの感じ方は人それぞれですが、コツをつかんだ「意外な」人が
「意外に多く」始めてますよ(笑)。誰とはいいませんが。
それが「抜け目なさ」というか、「センス」、「勝負強さ」です。
何せ、ドルコスト平均法は「5年種まき、10年花咲き」くらい時間がかかる。
ボンヤリしている間に開いてしまうのが資産格差。ソレも何のストレスも無く。
若い人達には日々勉強して、日々相場を見て、「抜け目のない」投資家になってほしいね。

(イ)なるほど・・・それは一理あるかもしれません。
確かに、合コンでもいいメンズをGETできるのは「抜け目のない」女友達でした(笑)。
明日からでも、まず500円から積立をはじめてみようかな!

カブドットコム証券のイメージキャラクター・森高千里さんのパネルの前でバッチリ(!?)ポーズを決める勉(べん)さん

カブドットコム証券のイメージキャラクター・森高千里さんのパネルの前でバッチリ(!?)ポーズを決める勉(べん)さん