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個人投資家が効果的に活用できるETF投資とは?

提供元:東海東京証券

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ETFへの投資メリットとは?

①証券取引所に上場しているため、市場が開いている場合、リアルタイムで取引が可能です。
②値動きの異なる国内外のETFを組み合わせれば、国際分散投資を行うことが可能です。
③公募型投資信託などと比較し、信託報酬が低い傾向にあるなど中長期の投資コストを抑えることが可能です。

ETF投資にNISA(少額投資非課税制度)、ジュニアNISA、積み立てNISAを活用

1.NISA、ジュニアNISAをETF投資に活用すれば長期投資の効果がさらに高まります。
NISA(少額投資非課税制度)を活用すれば、年120万円の枠で買い付けたETFの部分に対しては売買益や分配金は非課税となります。また、ジュニアNISA(0~19歳の未成年を対象)では年80万円の非課税投資枠となります。NISAやジュニアNISAを積極的に活用することでETF投資の効果をさらに高める機会が得られます。

(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)
(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)

2.積み立てNISAの活用も選択肢の幅を広げます。
2018年から積み立てNISAも始まります。毎年40万円で20年間、最大の投資額は800万円まで可能となり、積み立てNISAも活用することで、ETFを用いた資産形成のための選択肢の幅がより広がります。

(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)
(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)

日本の証券取引所に上場しているETFにはどのようなものがあるでしょうか?

・ETFの活用により、個人投資家の多様なニーズを満たしていくことが可能となります。
東京証券取引所に上場しているETFの数は200銘柄以上あります。またさまざまな組み合わせにより、個人投資家の多様なニーズを満たしていくことが可能になってきます。
ETFは「日本株」、「外国株」、「分配金重視」、「短期売買向き」、「商品その他」など多様な種類が挙げられます。
<日本株>の中には、「市場別」「規模別」「業種別」「テーマ別」などのETFがあります。
<外国株>の中には、「先進国」「新興国」「世界全体」などがあります。
<分配金重視>のETFには、「不動産(REIT)」「外国債券」「高配当銘柄」などがあります。
<短期売買向き>のETFには、「レバレッジ(ブル型)」や「インバース(ベア型)」などがあります。
<商品その他>のETFには、「非鉄金属」「エネルギー」「鉱物」「穀物」などがあります。
このような多様なETFに投資していくことで、さまざまなマーケット環境に対応した投資が可能になります。

(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)
(出所:各種資料を基に東海東京調査センター作成)
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