新規上場ETF・ETNの横顔

2018年7月10日上場(2銘柄)

【野村のNEXT FUNDS】主要資産シリーズに新興国債券(2519)・株式(2520)が登場!

提供元:野村アセットマネジメント

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2018年7月10日に新興国債券(為替ヘッジなし)ETF(銘柄コード:2519)と新興国株式(為替ヘッジなし)ETF(銘柄コード:2520)が新たに登場します。そこで、この新しいETFの組成や設定のねらいについてご紹介いたします。

基本情報

銘柄名・コード NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)連動型上場投信(愛称)新興国債券(為替ヘッジなし)ETF(2519)
ファンドの特色 J.P. Morgan Securities LLCが提供するインデックスである、J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラスを円換算した指数との連動を目指すETFです。
対象指標 J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス
対象指標の概要 J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラスは、J.P. Morgan Securities LLC が公表している、新興国諸国が発行する⽶ドル建のブレディ債、ローン、ユーロボンドを対象としたインデックスです。米ドルベースである対象指数の日本円換算は、原則として、対象指数の算出対象日の翌営業日の対顧客電信売買相場の仲値を用いて委託会社が算出します。
計算期間 毎年3月8日~9月7日、9月8日~翌年3月7日(※最初の計算期間は2018年7月10日から2018年9月7日まで)
分配金支払基準日 毎年3月7日、9月7日(年2回)
管理会社  野村アセットマネジメント株式会社
信託受託会社  野村信託銀行株式会社
売買単位  10口単位
信託報酬 0.19%(税込0.2052%)以内
上場日 2018年7月10日(予定)

 

銘柄名・コード NEXT FUNDS 新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信(愛称)新興国株式(為替ヘッジなし)ETF(2520)
ファンドの特色 MSCIが開発した、エマージング・マーケット(新興国市場)24カ国の株式を対象とした時価総額ベースの「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」を円換算した指数との連動を目指すETFです。
対象指標 MSCIエマージング・マーケット・インデックス
対象指標の概要 MSCI エマージング・マーケット・インデックスは、新興国の株式を対象とする代表的な株価指数で、MSCI社(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出しています。2018年5月現在、新興諸国市場24カ国の大型株と中型株を対象として845銘柄で構成されています。米ドルベースである対象株価指数の日本円換算は、原則として、対象株価指数の算出対象日の翌営業日の対顧客電信売買相場の仲値を用いて委託会社が算出します。
計算期間 毎年3月8日~9月7日、9月8日~翌年3月7日(※最初の計算期間は2018年7月10日から2018年9月7日まで)
分配金支払基準日 毎年3月7日、9月7日(年2回)
管理会社  野村アセットマネジメント株式会社
信託受託会社  野村信託銀行株式会社
売買単位  10口単位
信託報酬 0.19%(税込0.2052%)以内
上場日 2018年7月10日(予定)

新しいETF組成の思い

ETFには、レバレッジ・インバース型のように短期投資に向いている銘柄と国際分散型のように中長期の資産運用に向いている銘柄があります。野村のNEXT FUNDSの主要資産シリーズは、これまで、投資対象は債券、株式、REITの3種類、投資対象国は国内および先進国でした。今回新たに投資対象国に新興国を加え、より使い勝手のよいラインアップを拡充します。

NEXT FUNDS主要資産シリーズ一覧

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 連動指標のパフォーマンス

■(2519)新興国債券(為替ヘッジなし)ETF
<連動指標>J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス

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(出所) J.P.Morgan Securities LLCのデータ等を基に野村アセットマネジメント作成

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(出所) J.P.Morgan Securities LLCのデータ等を基に野村アセットマネジメント作成

 

■(2520)新興国株式(為替ヘッジなし)ETF

<連動指標>MSCIエマージング・マーケット・インデックス

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(出所)MSCIのデータを基に野村アセットマネジメント作成

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(出所)MSCIのデータを基に野村アセットマネジメント作成

投資家の皆さまへ

資産運用の世界には、「すべての卵を一つのカゴに盛るな」という格言があります。これは、一つの金融資産に集中投資するのではなく、値動きの異なる複数の金融資産に「分散投資することが大切」という意味です。ETFは1本でも、その中に多くの銘柄を組み入れるので、いわば自動的に分散投資をしているとも言えます。さらには、今回新規上場となったETFを含め、複数のETFを組み合わせることで、手軽に国際分散投資を行なうことができます。

中長期に資産形成を行うコア資産は国内外の債券で、そして更なるリターンを求める場合は、余裕資金で新興国株式や債券により積極的に世界経済拡大の恩恵を狙うなど、ご自身の投資スタイルに合わせて、NEXT FUNDSの主要資産シリーズをご活用ください。

 

【参考情報】

● 詳細データ
東証マネ部!ETF銘柄詳細
・2519
・2520
● 情報ベンダーコード
(ETFコード)
Quick:2519/T、Bloomberg:2519 JT Equity、Thomson Reuters:2519.T
Quick:2520/T、Bloomberg:2520 JT Equity、Thomson Reuters:2520.T

(対象指標)
<MSCIエマージング・マーケット・インデックス>
Bloomberg:GDUEEGFIndex
Thomson Reuters:.dMIEF00000GUS

<J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス>
Bloomberg:JPEMCOMP Index

● 対象指標の算出要領

<MSCIエマージング・マーケット・インデックス>
下記サイトの最下部の「MSCI 指数のご案内」の一番下にある「Download the methodology (Japanese)」をクリックすると表示されます。
https://www.msci.com/index-methodology

<J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス>
現在、指数会社の一般向けホームページに掲載されておりませんが、指数会社にて、一般向けに以下のホームページに掲載する予定です(ID保有者向けの専用サイトにおいては現在も閲覧可能です)。

※指数のディスクレーマーについては下記をご参照ください。
■ MSCIエマージング・マーケット・インデックスの著作権等について■
「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
■J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラスの著作権等について■
本書に含まれるJ.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(以下、「対象指数」)に関する情報(以下、「当情報」といいます。)は、信頼性があると信じられる情報源から得られたものですがジェー・ピー・モルガンがその完全性及び正確性を保証するものではありません。本書に含まれる当情報は、ジェー・ピー・モルガンから許諾を得て使用しているものであり、ジェー・ピー・モルガンによる事前の書面による承諾を得ることなく、複製、利用、頒布することは禁じられています。当情報の著作権は、ジェー・ピー・モルガン・チェース・アンド・カンパニーに帰属します(2018年)。「J.P. Morgan」と対象指数は、ジェー・ピー・モルガン・チェース・アンド・カンパニーが保有する商標であり、一定の目的の範囲内での利用が、野村アセットマネジメント株式会社に許諾されております。本ファンドは、対象指数に基づいているものの、ジェー・ピー・モルガンにより支援、保証、販売、または宣伝されるものではなく、ジェー・ピー・モルガンは本ファンドに関していかなる投資推奨を表明するものでもありません。本ファンドの「指数の著作権等について」の詳細は、本ファンドの請求目論見書の「指数の著作権等について」をご覧ください。
用語解説

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