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既存のビジネスと比較!

シェアリングエコノミー到来?CtoCサービスのビジネスモデルを図解!

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インターネットの普及と技術革新がきっかけとなり、近年急速に広まりつつあるのが自分の資産を他者と共有する「シェアリングエコノミー」だ。フリマアプリが代表的だが、何らかの形で、消費者(Consumer)同士をつなぐので、「CtoCサービス」と呼ばれる。従来のビジネスは事業者が消費者にサービスを提供する「BtoCサービス」が一般的だ。この「BtoCサービス」と「CtoCサービス」のビジネスモデルについて、『モノ』『お金』『空間』『スキル』という観点で比較した。



『スキル』の「CtoCサービス」には、上記のセミナー講師の他にも“家事代行”のような身近な課題を解決するサービスもある。

家事代行は「家事は自分でやるもの」や「富裕層が利用するもの」などハードルが高いサービスと認識されていたが、2017年ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のヒットで、流れが変わった。

新垣結衣さん演じるヒロインと星野源さん演じる会社員が、家事代行の契約を結び、“結婚生活”を送るというストーリー。このドラマをキッカケに家事代行が身近な存在になったようだ。

共働き家庭が増える中、家事をシェアするという動きも今後活発になってくるかもしれない。

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