あなたに合ったお金の増やし方は?

「自分が向いているお金の増やし方」がわかる心理テスト

提供元:Mocha(モカ)

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深層心理で「芽からの成長」は将来への想いを示します。自分で植えた種からでた芽がどのようになるかで、あなたのお金に対してどのように向き合っているかがわかります。心理テストで自分にあったお金の増やし方を探してみましょう。

お金の増やし方心理テスト

Q:あなたは、何かわからない種を植えました。その後、どのような芽がでたでしょうか?

A:芽は出てこなかった
B:教科書でみたことのあるような黄緑の小さな芽が出てきた
C:濃い緑の大きな芽がぐんぐん伸びてきた
D:いきなり花が咲いた

あなたは、どれを選びましたか?それぞれのタイプに合ったお金の増やし方をみていきましょう。

A:「芽は出てこなかった」を選んだ人は「おしとやかタイプ」…節約でお金を増やす

種から芽が出ないと思った人は、物事を良くない方に考えてしまう消極的な「おしとやかタイプ」です。お金を貯めようと思っても、リスクが怖くて投資をする勇気はありません。日々のやりくりを節約することで手元に残るお金が増えます。保険や通信費などの固定費を見直して節約してお金を増やすのもよいでしょう。

※「固定費」…毎月決まって出て行く費用のこと。家計の固定費には、住居費、通信費、保険料、教育費、車のローンなどがある。

B:「教科書でみたことのあるような黄緑の小さな芽が出てきた」を選んだ人は「リアリストタイプ」…変額保険・つみたてNISA・iDeCo

心理テストであるにもかかわらずスタンダードな芽を選んだ人は、とても現実的。しっかり自分の現状や金利などのお金の知識もある人が多いようです。毎月定期的にしっかりお金を貯めている人も多いのではないでしょうか。

「リアリストタイプ」の人は、お金を貯めることプラスアルファの魅力がある「変額保険」が向いています。保険なので生命保険料控除があり、解約金は変動しますが万一の時には死亡保障には最低保証があります。

また、つみたてNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)といった積立投資の制度もいいでしょう。非課税の恩恵を受けながら、お金をコツコツと増やす期待ができます。

※「変額保険」…保険料の一部が保険会社に運用される保険。運用次第で解約金や保険金は変動する。
※「つみたてNISA」…投資信託を最長20年間、運用益や売買益に本来かかる約20%の税金を非課税にしながら積み立てることのできる制度。証券会社・銀行・郵便局などで口座開設できる。口座開設・口座管理料は無料。
※「iDeCo」…原則60歳まで出金できないが、つみたてNISA同様運用益や売買益を非課税にしながら投資信託や預金を積み立てられる。掛金の全額が所得控除の対象になるため節税効果が大きいが、口座開設・口座管理料がかかる。証券会社・銀行・郵便局などで口座開設できる。

C:「濃い緑の大きな芽がぐんぐん伸びてきた」を選んだ人は「アクティブタイプ」…株や不動産投資も

種から出た芽がぐんぐん伸びることを選んだ人は、物事をラッキーな方に考えるポジティブ思考。イヤなことがあっても大丈夫なんとかなると前向きに考えることができます。

このような「アクティブタイプ」の人はお金の貯め方もリスクをある程度許容できる人が多いので、Bの「リアリストタイプ」の投資信託や保険に加え、株や不動産投資を視野にいれてもいいでしょう。株は一社の業績や状況に応じて配当や株価が変動するのでリスクは高めですが、株主優待や配当による利益を得ることもできます。不動産投資は、ローンを組むと空室になるなどリスクもありますが不労所得を得ることができます。

※「株式投資」…企業が発行する株式を売買して、利益を狙う投資。買うときより高く売れれば利益が出るほか、株式を保有していることで配当金(お金)や株主優待(プレゼント)がもらえることもある。
※「不動産投資」…不動産を購入して貸すことで利益を得る投資。いわゆる大家さん。入居者がいれば家賃収入が受け取れるほか、購入した不動産の価値が上昇すれば売却益を受け取ることもできる。

D:「いきなり花が咲いた」を選んだ人は「夢見る乙女タイプ」…運まかせでOK?まずは貯める意識をもって「貯金箱貯金」から

ありえない結果である「いきなり花が咲いた」を選んだ人は、現実よりも夢を追いかけるロマンチックな「夢見る乙女タイプ」。金は天下の回り物とばかりに使い切ってしまったり、貯める必要性を感じていなかったりするかもしれません。

しかし、現実はそうあまくありません。欲しいものを買ったり、行きたい場所に行ったりするためにも、万一困った時のためにもお金は必要です。毎月お金が引き落としになるような仕組みづくりが理想ですが、まずは「貯金箱貯金」から始めてみましょう。

※「毎月お金が引き落としになるような仕組み」…会社で行う財形貯蓄や自動積立定期預金など。貯めるお金を先取りして貯蓄するのに便利。

まとめ

お金の増やし方は、金融機関や無料相談で言われるがままに決めるのではなく、自分自身で知識を高めて選ぶことも大切です。お金に対する考え方は千差万別ですが、心理テストを自分に合ったお金の増やし方のヒントにしてみてください。

[執筆:ファイナンシャルプランナー 稲村優貴子]

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