インフォグラフィック 2024年に生まれ変わるNISA

若い世代の積立投資だけでなく、50代からのキャッチアップ投資も

50代でも十分に運用できる!?「新しいNISA」活用法

TAGS.

投資で得た利益や配当が非課税になる制度「NISA」が、2024年に大きく変化し、年間投資枠がこれまでより大きくなるとともに、非課税保有期間が無期限に。この変化を受け、若い世代の積立投資だけでなく、50代からのキャッチアップ投資も可能になるという。「新しいNISA」の活用法を考えていこう。

自身の年齢や投資の考え方、拠出できる金額などによって、さまざまな活用方法が考えられる新しいNISA。資産を増やす目的や期間なども踏まえて、自分なりの活用法を考えてみよう。

監修/日本経済新聞社編集委員 田村正之

お話を伺った方
田村 正之
日本経済新聞社編集委員。証券アナリスト(CMA)、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(CFP)の資格を持ち、年金など社会保障のフル活用と長期分散投資を組み合わせた総合的な資産形成術を発信している。著書に『人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略』『“税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資』など。田村優之の筆名で小説も執筆し、98年に開高健賞受賞。経済小説『青い約束』(原題「夏の光」で松本清張賞最終候補)は14万部を販売。
著者サイト:https://www.nikkei.com/
用語解説

"※必須" indicates required fields

設問1※必須
現在、株式等(投信、ETF、REIT等も含む)に投資経験はありますか?
設問2※必須
この記事は参考になりましたか?
記事のご感想や今後読みたい記事のご要望などをお寄せください。
(200文字以内)

This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy and Terms of Service apply.

その他のコンテンツも見る

みんなが見ている記事から探す

注目キーワード