知られざる「貸株金利」とは
【ETFだからできる】金に投資しながら、毎月収入がもらえる方法とは?
提供元:ブラックロック・ジャパン
今話題となっている金への投資はその魅力的な成長性だけでなくポートフォリオの分散ツールとしても人気を集めています。

今日はそんな金へのおすすめの投資方法と、あまり知られていない貸株制度の仕組みについてご紹介します。
金に投資するのは貸株もできるETFがおすすめ
金に投資するにはいくつか方法があります。最初に思いつく現物の金を購入する方法は、「実物を手元に保有できる安心感」が魅力ですが、一方で保管場所の確保や盗難リスク、保管コストといった課題もあります。純金積立も同様に手軽に始められる反面、長期的にはコストが割高になるケースも少なくありません。また、金は実物資産のため配当や分配金といったインカムがないのが気になる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで注目を集めているのがETFを通じた金投資です。特に「iシェアーズ ゴールド ETF」(銘柄コード:314A)は金のETFの中で最も早く残高500億円に到達するなど、コストの低さと手軽さが評価され人気を集めています*。さらに、実はETFであれば金に投資しながら、毎月の追加収入を得られる方法があります。そのカギとなるのが証券会社が提供する「貸株サービス」です。
* 314Aは金を主要投資対象とする国内籍東証上場ETFの中で、設定来最も早く純資産総額500億円に到達。(ブルームバーグのデータに基づくブラックロック調べ、2026年4月22日時点)
ETFでも使える「貸株サービス」とは*
貸株サービスとは、保有している株式やETFを証券会社に貸し出し、その対価として貸株料(貸株金利)を受け取ることができる仕組みです。証券会社は、投資家から借りた株やETFを機関投資家などに貸し出し、その需要に応じて貸株金利を設定します。
銘柄や市場環境によって変動はあるものの、楽天証券、SBI証券、マネックス証券など多くの主要ネット証券では、年率0.1%が事実上の下限として設定されているケースが一般的です。また、多くの証券会社においては金利は貸し出している期間に応じて日々計算され、月に1回まとめて証券口座へ入金される仕組みとなっています。
ETFも上場商品であるため株式と同様に貸株サービスの対象となり、サービスを継続的に利用することで毎月の収入を得ることが可能です。

貸株サービスのデメリットとは?なぜ金のETFは貸株と相性が良いのか
貸株サービスには注意点もあります。分配のあるETFや株式の場合、貸株中の配当・分配金は「配当金相当額」として支払われ、税区分が異なる点に留意が必要です。一方、金などの貴金属は基本的に配当が発生しない資産のため、この点は気にせず貸し出すことが可能です。そのため、金、銀、プラチナなどのETFは貸株サービスを活用しやすいETFだと言えます。
iシェアーズのメタルETFシリーズ
iシェアーズは金の他にも、銀やプラチナに投資できるETFもそろえております。これらのETFも分配金が基本的に発生しないため、金ETFと同様に貸株サービスとの相性が良い資産です。しかも、「iシェアーズ シルバー ETF」(銘柄コード:568A)と「iシェアーズ プラチナ ETF」(銘柄コード:569A)は業界最安値の信託報酬率*も大きな魅力です。

*銀、プラチナを主要投資対象とする国内籍東証上場ETFの中で信託報酬率が最安値。日本取引所グループ、ETFデータベースに基づく。(ブラックロック調べ、2026年4月22日時点)
保有コストを抑えてメタル投資を始めよう!
年率0.1%の金利は低く感じるかもしれませんが、iシェアーズのメタルETFシリーズは信託報酬率を低コストで提供しているため、例えば金のETFを1年間貸し出した場合、保有コストは約半分程度に抑えられます*。ぜひiシェアーズのメタルETFシリーズで、保有コストを抑えたメタル投資をはじめてみませんか?
*「金のETF」の信託報酬率は年0. 22%程度
iシェアーズのメタルETFシリーズについて詳しく知りたい方はこちら
(提供元:ブラックロック・ジャパン)
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