新規上場ETFの横顔

2017年9月26日上場

1651:ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数

提供元:大和投資信託

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New Release Latest Brand Update Concept2017年9月26日にダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数(銘柄コード:1651)が新規上場することから、この新しいETFの組成や設定のねらいについてご紹介いたします。

新しいETF組成の思い

今回弊社が9月26日に新しく上場する「ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数」は、TOPIX100の構成銘柄のうち相対的に実績配当利回りが高い40銘柄により構成される「TOPIX高配当40指数」への連動をめざすETFです。

安倍政権が「稼ぐ力の向上」を成長戦略に掲げてから、日本版スチュワードシップ・コードやコーポレート・ガバナンス・コードが制定され、企業は効率的な経営を行う機運が高まりました。そのなかでも、株主還元の重要性が意識されはじめ、高配当銘柄に注目が集まるようになってきました。

このような動きと相まって、世界的に低金利環境が続き、高配当銘柄の注目度はひときわ高くなってきており、我々は手軽に高配当銘柄への投資機会をご提供したいと考えました。さらに、昨今の不透明感が高まる相場環境では、大型優良銘柄への投資機会もご提供していきたく、高配当の大型優良銘柄に投資する当ETFの組成に至りました。

新しいETFの特徴

前述の通り、このETFは日本国内に上場している株式によって構成される「TOPIX高配当40指数」への連動をめざすETFです。決算日は年4回で、毎年2月10日、5月10日、8月10日、11月10日となっています。

連動する指数の特徴

株式会社東京証券取引所が開発した指数で、2017年9月から算出が開始されました。TOPIX100の構成銘柄のなかから、実績配当利回りが相対的に高い40銘柄を選定し、時価総額加重により算出される指数です。原則として、毎年6月末に指数構成銘柄および構成比率の見直しを行ないます。

パフォーマンスの特徴

2017年8月末時点指数の配当利回りは3.16%で、他の指数の配当利回りと比較して魅力的な水準です。

パフォーマンスは、シミュレーションを含めた約3年間の期間では、多少の値動きの差はあるもののTOPIXと同様のパフォーマンスで推移してきました。

投資家の皆さまへ

世界的な低金利環境が続くなか、株式市場における配当利回りの期待は今後より高まっていくものと考えます。さらに、昨今の不透明感が高まる相場環境では、大型優良銘柄への投資も注目されると思われます。

当ETFは、配当については「実績利回り」を重視することで相対的に高い配当利回りを、大型優良銘柄への投資については、ユニバースをTOPIX100の構成銘柄に絞ることで、日本を代表する時価総額上位の企業に投資できる安心感を提供いたします。

当ETFが皆さまの投資の幅を広げる一助になれば幸いです。

<ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数(銘柄コード:1651)の概要>

出典:ETFパンフレット(東京証券取引所)

出典:ETFパンフレット(東京証券取引所)

※指数のディスクレーマーについては下記をご参照ください。
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