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自分の通信費、わかってる?

格安SIMのメリット・デメリット

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「家計の見直しは固定費から」。よく言われる言葉だが、とくにチェックを怠るべきでないのは携帯電話の料金だろう。現代人の必需品なだけにゼロにすることは難しいが、視野に入れておきたいのは「格安スマホ」。はたして、大手の携帯電話サービスと比べていくら程度の差があるのか? また、低コストの対価として何がデメリットとなるのかを紹介しよう。
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上記では、4つに分けて考えたが、大手の携帯電話会社のスマホと、格安スマホの大きな違いを見比べたが、最も大きく違うのは「料金」と「サービス」といえる。

料金は前述したとおり、格安スマホの方が基本料金が低く、ライトユーザーにはお得と言える。しかし、普段からスマホを利用する機会が多い人ならば、携帯電話会社のスマホでも大きく料金に違がない場合が多い。また、携帯電話会社のスマホの場合、利用料金に応じてポイントが貯まるサービスもある。そのポイントを投資へ活用できるサービスもあり、一概に金額が高い=損とは言い切れない。

ただし、いずれのスマホを選んだとしても、利用量・通話量とプランが合致していないことも多いと言われる。格安スマホへ乗り換えを考えることもひとつの手だが、まずはプランの見直しから始めることが、家計を健全化させる第一歩といえるだろう。

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