プロが語る!資産形成のすゝめ

2022年のETF市場を振り返ろう

こんな意外な結果になっているとは!?

提供元:ブラックロック・ジャパン

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2023年がスタートしました。箱根駅伝などの学生スポーツを観戦し、「自分も頑張ろう」と発奮している方、すでに今年の目標を決めて、それに向かって邁進している方など、いろいろといらっしゃるかと思います。この記事をご覧いただいている方は、様々なニュースから今年の相場を占っているとも思います。

今回は、今年の相場を占ううえで少なからず参考になりそうな2022年のETF市場の動向を振り返ってみたいと思います。

2022年は、ハラハラドキドキが止まらなかった方が多かったと思います。2月にロシアのウクライナ侵攻があり、各国の中央銀行による利上げや一時1ドル=151円台をつける歴史的な円安といったニュースにより、相場は大きく動きました。こうした相場において、世の中の投資家がどのような動きをしていたか関心をお持ちの方は少なくないと思います。そこで、投資家が参考にしているとされるETFの動向をみてみましょう。

図表1は、世界のETF市場の残高推移を表しています。ご覧いただくと、2022年もETF市場は難しい市場環境もあり、世界におけるETFの残高は2021年よりも減少しました。しかしながら、ETFを株式、債券、コモディティ及びその他と大きく4つに分類すると違った景色が見えてきます。債券ETFのみ2021年から2022年にかけて残高が伸びているのです。

図表2をご覧ください。こちらは債券ETFだけを取り出した世界の債券ETF市場の残高を表したグラフです。近年急速に債券ETFの残高が伸びていることがお分かりいただけると思います。株式ETFの陰に隠れて、債券ETFの存在があまり目立っていないように思われるかも知れませんが、実は債券ETFの市場も着実に成長を遂げ、以下のような債券ETFの特徴が投資家の皆様に浸透しつつあると考えられます。

<債券ETFの特徴>
1.少額から投資ができる
2.複数の債券に分散投資ができる
3.株式と同様に手軽に投資できる

拡大する債券ETFのラインナップ

図表2でご覧頂いた通り、債券ETF市場も拡大を続けています。また、債券ETF市場の拡大とともに、様々な種類の債券ETFに対するニーズも顕在化してきており、ブラックロックでは、そうしたニーズを汲み取り、投資家の皆様の資産形成に資する債券ETFのラインナップの拡充に努めています。その結果、東証に上場している債券ETFの銘柄数及び残高は、2022年12月末時点で国内でNo.1となっています※(図表3)。

※東京証券取引所ウェブサイト、各運用会社ウェブサイトよりブラックロック調べ、2022年12月末時点

なお、ブラックロックでは、外国株式ETF、債券ETFをはじめ、ETFに関するウェブサイトをご用意しています。この機会にぜひご覧ください。
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/ishares/tse-series

今回お伝えした内容が皆様の資産形成の一助となれば幸いです。

当資料は、情報提供を目的とした資料であり、本資料をもって個別のファンド等への投資などを勧誘するものではありません。  また、当資料は将来の実績等を示唆・保証するものではありません。
当資料は、iシェアーズの取扱金融商品取引業者(証券会社)のお客様が参加されるセミナーでの情報提供資料として作成されております。また、当資料の複製・転用等は禁止されております。

(提供元:ブラックロック・ジャパン)

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