2026年3月31日上場
552A:MAXIS米国AIインフラ株上場投信
提供元:三菱UFJアセットマネジメント
2026年3月31日に【MAXIS米国AIインフラ株上場投信】(銘柄コード:552A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。
基本情報
| 銘柄名・コード | MAXIS米国AIインフラ株上場投信(552A) | ||
| ファンドの特色 | 対象指数NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。 | ||
| 対象指標 | NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース) | ||
| 対象指標の概要 | NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexは、ICE Data Indices, LLC によって公表されている指数で、人工知能(AI)の活用を支えるインフラ領域※に関連する米国上場株式等を選定します。 ※人工知能(AI)の活用を支えるインフラ領域には、クラウドインフラ、データセンター、電力公益事業、電気・電力関連機器、エネルギーインフラ、産業用電気機器、半導体などのカテゴリが含まれます。 |
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| 計算期間 | 毎年7月27日~翌年1月26日、1月27日~翌年7月26日 (※最初の計算期間は2026年3月30日から2026年7月26日) |
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| 分配金支払基準日 | 毎年1月26日、7月26日(年2回) | ||
| 管理会社 | 三菱UFJアセットマネジメント株式会社 | ||
| 信託受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | ||
| 売買単位 | 1口単位 | ||
| 信託報酬 | 運用管理費用(信託報酬)の総額は、以下の通りです。 日々の純資産総額に対して、年率0.5225%(税抜 年率0.475%)以内をかけた額 (有価証券の貸付の指図を行った場合) 有価証券の貸付の指図を行った場合には品貸料がファンドの収益として計上されます。 その収益の一部を委託会社と受託会社が受け取ります。 この場合、ファンドの品貸料およびマザーファンドの品貸料のうちファンドに属するとみなした額の49.5%(税抜 45.0%)以内の額が上記の運用管理費用(信託報酬)に追加されます。 |
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| 上場日 | 2026年3月31日(予定) | ||
新しいETF組成の思い
MAXIS米国AIインフラ株上場投信は、人工知能(AI)の活用を支えるインフラ領域に関連する米国上場株式等により構成された新指数「NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース)」に連動する投資成果をめざすETFです。
弊社では、世界のAI市場をけん引する存在である米国に着目し、AI市場成長の根幹となる「AIインフラ」領域への投資手段を提供すべく、本ETFの組成に至りました。
世界のAI市場規模は2025年に2,400億米ドルを超え、2031年には市場規模が1兆米ドルを超えると予想されています。
一方、米国は2025年に700億米ドルを超え、2031年には市場規模が3,000億米ドルを超えると予想されています。

・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
※当該AI市場規模の推移におけるAIの定義:AIは、知覚、推論、学習など、従来は人間の知能を必要とするタスクを実行できる機械を作成することに焦点を当てたコンピュータサイエンスの一分野です。AI市場には、音声認識、画像処理、自動運転車など、幅広いアプリケーションが含まれており、技術の進歩と投資の増加により、近年急速に成長しています。AI市場には、組織がAIアプリケーションを開発・導入するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスが含まれます。
AI市場の成長にはAIの活用を支えるインフラ(以下、AIインフラと言います)が不可欠です。
19世紀米国のゴールドラッシュで、金を掘る人だけでなく「ピックやショベル、ジーンズを売る商人」が利益を得たように、AIの活用が本格化する時代においては、AIモデルを動かすための半導体やクラウド基盤、電力インフラ企業などが、AI業界全体の成長を支える構図が広がっています。

・上図はイメージであり、すべてを網羅しているわけではありません。
AIを動かす土台であるインフラを担う具体的な企業を、4つの領域に分類してご紹介します。

・NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexは、FactSet RBICS Level 6を基にAIインフラ関連銘柄をカテゴリ別に分類します。カテゴリとはクラウドインフラ、データセンター、電力公益事業、電気・電力関連機器、エネルギーインフラ、産業用電気機器、半導体などです。
・当図表はカテゴリと2025年10月末時点の指数構成銘柄を基に記載した一例です。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
連動する指数の特徴

・カテゴリのうち電力公益事業は、原子力および再生可能エネルギーの発電設備容量比率を算出し、40%未満のものを除外します。
・上記は指数構築の概要であり、すべてを網羅するものではありません。また、今後変更されることがあります。
連動指標のパフォーマンス
2026年1月30日時点でAIインフラ株指数はS&P500指数、全世界株式を上回りました。

・上記は、指数(米ドルベース、配当込み)を使用しており、当ファンドの運用実績を示すものではありません。
・「AIインフラ株指数」はNYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexを使用しています。
・「全世界株式」はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを使用しています。
・S&P500指数と全世界株式は米国株式市場と全世界株式市場の動向を示す参考として掲載しており、当ファンドのベンチマークではありません。
・指数については、後記の【当WEBページで使用している指数について】をご覧ください。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)Bloomberg、ICE Data Indices,LLCのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
・上記は指数(米ドルベース、配当込み)を使用しています。
・「AIインフラ株指数」はNYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexを使用しています。
・「全世界株式」はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを使用しています。
・S&P500指数と全世界株式は米国株式市場と全世界株式市場の動向を示す参考として掲載しています。
・指数については【当WEBページで使用している指数について】をご覧ください。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
連動指標の主要構成銘柄

・NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexは、FactSet RBICS Level 6を基にAIインフラ関連銘柄をカテゴリ別に分類します。
・上記は、基準日時点の構成比率上位10銘柄をご紹介したもので、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
半導体、電力公益事業などを中心にAIの発展を下支えするカテゴリから構成されています。
(2025年10月末時点)

・NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexは、FactSet RBICS Level 6を基にAIインフラ関連銘柄をカテゴリ別に分類します。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
パフォーマンスの特徴
S&P500指数、全世界株式それぞれの指数のみに投資したと仮定した場合と比較して、AIインフラ株指数を併せ持ちすることで、2019年11月末から2026年1月末の期間においては、リスクは上昇したものの運用の効率性も向上しました。なお、運用の効率性とは、リターンをリスクで割ったリスク調整後のリターンで、その数値が高いほど負ったリスクに対して相対的に高いリターンをあげたことを意味しています。

・「AIインフラ株指数」はNYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Indexを使用しています。
・「全世界株式」はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを使用しています。
・上記は指数(米ドルベース、配当込み)を使用しています。指数については【当WEBページで使用している指数について】をご覧ください。
・リターンは月次騰落率の平均を年率換算したもので、リスク(年率)は、リターン(収益)のブレ(変動)の大きさのことで月次騰落率の標準偏差を年率換算したものです。
・上記の50%:50%で併せ持ちしたものは月次でリバランスしています。
・計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 ・上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。
・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
【参考情報】
● 情報ベンダーコード
(ETFコード)
Quick:552A/T、Bloomberg:552A JT Equity、Refinitive:552A.T
(対象指標)
Quick:-、Bloomberg:NYFSAII、Refinitive:-
● 対象指標の算出要領
Index Platform | Home
※「Index」検索窓に指数ティッカー「NYFSAII」を入れて検索、「Index Rules」PDFからご確認いただけます。
※指数のディスクレイマーについては下記をご参照ください。
「NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index」 の著作権等について
ICEは、ICE Data Indices, LLC(以下「ICEデータ」)またはその関連会社のサービス/商標です。これらの商標は、MAXIS米国AIインフラ株上場投信(以下「本商品」)に関連して三菱UFJアセットマネジメント株式会社が使用するために、NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(円換算ベース)(以下「インデックス」)とともにライセンスが付与されています。三菱UFJアセットマネジメント株式会社および本商品のいずれも、ICE Data Indices,LLC、その関連会社または第三サプライヤー(以下「ICEデータおよびそのサプライヤー」といいます)によって後援、承認、販売、または宣伝されるものではありません。ICEデータおよびそのサプライヤーは、証券全般、特に本商品または本信託への投資の妥当性、または一般的な市場のパフォーマンスを追随するインデックスの能力について、いかなる表明または保証も行いません。ICEデータと三菱UFJアセットマネジメント株式会社との関係は、特定の商標、商号およびインデックスまたはその構成要素のライセンス供与に限られます。インデックスは、三菱UFJアセットマネジメント株式会社、本商品またはその保有者に関わらず、ICEデータにより決定、作成、および計算されています。ICEデータは、インデックスの決定、作成、あるいは計算において、三菱UFJアセットマネジメント株式会社または本商品の保有者の要求を考慮に入れる義務を一切負いません。ICEデータは、本商品の発行時期、価格または数量の決定について、また、本商品が価格付けされ、販売され、購入され、または償還されるための計算式の決定に関与しておらず、また、その責任を負いません。特定のカスタム指数算定サービスを除き、ICEデータが提供する情報は一般的性格を有するものであり、三菱UFJアセットマネジメント株式会社またはその他の者の個別のニーズに合わせたものではありません。ICEデータは、本商品の管理、マーケティングまたは取引に関連するいかなる義務または責任も負いません。ICEデータは投資顧問会社ではありません。指数への組入れは、ICEデータによる当該証券の購入、売却または保有の推奨を意味するものではなく、投資助言とみなされるものでもありません。
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Source ICE Data Indices, LLC “( ICE Data”), is used with permission. ICE® is a service/trade mark of ICE Data Indices, LLC or its affiliates. These trademarks have been licensed, along with the NYSE FactSet U.S. AI Infrastructure Index(JPY-converted)“( Index”) for use by Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. in connection with MAXIS US AI Infrastructure Equity ETF (the“Product”). Neither the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. nor the Product, as applicable, is sponsored, endorsed,sold or promoted by ICE Data Indices, LLC, its affiliates or its Third Party Suppliers “( ICE Data and its Suppliers”). ICE Data and its Suppliers make no representations or warranties regarding the advisability of investing in securities generally, in the Product particularly, the Trust or the ability of the Index to track general stock market performance. ICE Data’s only relationship to Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. is the licensing of certain trademarks and trade names and the Index or components thereof. The Index is determined,composed and calculated by ICE Data without regard to the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or the Product or its holders. ICE Data has no obligation to take the needs of the Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or the holders of the Product into consideration in determining,composing or calculating the Index.ICE Data is not responsible for and has not participated in the determination of the timing of, prices of, or quantities of the Product to be issued or in the determination or calculation of the equation by which the Product is to be priced, sold, purchased,or redeemed. Except for certain custom index calculation services, all information provided by ICE Data is general in nature and not tailored to the needs of Mitsubishi UFJ Asset Management Co., Ltd. or any other person, entity or group of persons. ICE Data has no obligation or liability in connection with the administration, marketing, or trading of the Product. ICE Data is not an investment advisor. Inclusion of a security within an index is not a recommendation by ICE Data to buy, sell, or hold such security, nor is it considered to be investment advice.ICE DATA AND ITS SUPPLIERS DISCLAIM ANY AND ALL WARRANTIES AND REPRESENTATIONS, EXPRESS AND/OR IMPLIED,INCLUDING ANY WARRANTIES OF MERCHANTABILITY OR FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE OR USE, INCLUDING THE INDICES, INDEX DATA AND ANY INFORMATION INCLUDED IN, RELATED TO, OR DERIVED THEREFROM “( INDEX DATA”). ICE DATA AND ITS SUPPLIERS SHALL NOT BE SUBJECT TO ANY DAMAGES OR LIABILITY WITH RESPECT TO THE ADEQUACY, ACCURACY,TIMELINESS OR COMPLETENESS OF THE INDICES AND THE INDEX DATA, WHICH ARE PROVIDED ON AN“ AS IS” BASIS AND YOUR USE IS AT YOUR OWN RISK.
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