2026年7月15日上場
606A:金2倍ブルETF
提供元:シンプレクス・アセット・マネジメント
2026年7月15日に【金2倍ブルETF】(銘柄コード:606A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。
基本情報
| 銘柄名・コード | 金2倍ブルETF(606A) | ||
| ファンドの特色 | 金2倍ブルETFは、日経・JPX金レバレッジ指数を対象指標とし、市場デリバティブ取引のうち、対象指標の原指標の構成銘柄の一部である、大阪取引所に上場している金標準先物取引および金ミニ先物取引および商品投資等取引を利用することにより、基準価額の変動率を対象指標の変動率に一致させることを目指します。 | ||
| 対象指標 | 日経・JPX金レバレッジ指数 | ||
| 対象指標の概要 | 日経・JPX金レバレッジ指数は、原指標である日経・JPX金指数の前日比変動率(%)に対して一定の正の倍数、すなわち2倍、を乗じた変動率となるように計算された指数です。 なお、ファンド名称における「2倍」とは、対象指標のこのような設計を指すものであり、当ファンドの基準価額の変動率が常に原指標の変動率の2倍となることを意味するものではありません。 |
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| 計算期間 | 毎年8月21日~8月20日 (※最初の計算期間は2026年7月14日から2027年8月20日まで) |
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| 分配金支払基準日 | 毎年8月20日(年1回) | ||
| 管理会社 | シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社 | ||
| 信託受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 | ||
| 売買単位 | 1口単位 | ||
| 信託報酬 | 0.85%(税込0.935%)以内 | ||
| 上場日 | 2026年7月15日(予定) | ||
新しいETF組成の思い
金2倍ブルETFは、日本初の金関連レバレッジ型ETFです。
当社、シンプレクス・アセット・マネジメントは2012年4月に日本初のレバレッジ型ETFを東京証券取引所に上場させました。それから現在に至るまで、多くのレバレッジ型・インバース型ETFなど機動的なトレーディングツールを組成してきました。また、新たな取り組みとして、2023年9月には同様に日本初のアクティブ運用型ETFを上場させています。
今回の金2倍ブルETFも、投資家の皆様にとって新たな投資機会を提供することを目的に組成しました。
新しいETFの特徴
(1)金2倍ブルETFは、基準価額の変動率を日経・JPX金レバレッジ指数の変動率に一致することを目指します。
(2)日経・JPX金レバレッジ指数は、日経・JPX金指数の2倍の変動率となるように算出される指数です。
(3)日経・JPX金指数は、大阪取引所上場の金標準先物の清算値段の価格騰落率を用いて算出される指数です。
つまり、金2倍ブルETFの日々の変動率は、金標準先物の変動率の2倍に近いものになります。
※上記はイメージであり、当ファンドの運用成果を示唆または保証するものではありません。市況状況によっては、上記のとおりの運用が行われない場合があります。
※金標準先物の値動きは、金現物価格の値動きと一致するとは限りません。従って、対象指標および原指標の値動きは金現物価格の値動きと差異がある場合があります。
連動する指数の特徴
連動指標のパフォーマンス
2024年と2025年の過去2年間において、金価格は日経平均株価やS&P500といった主要株価指数を上回って堅調に推移しました。これに応じて、日経・JPX金レバレッジ指数も大きく上昇しました。
※金標準先物の値動きは、金現物価格の値動きと一致するとは限りません。従って、対象指標および原指標の値動きは金現物価格の値動きと差異がある場合があります。

※2009年12月末を100として指数化
出所:信頼できるデータをもとにシンプレクス・アセット・マネジメントが作成
【年次リターン(過去10年)】

【参考情報】
● 情報ベンダーコード
(ETFコード)
Quick:606A/T、Bloomberg:606A JT Equity、Refinitive:606A.T
(対象指標)
Quick:SGLDI#LEV/O、Bloomberg:NTCCS4LV Index、Refinitive:.NKTCMLVGD
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※指数のディスクレイマーについては下記をご参照ください。
(1)「日経・JPX金レバレッジ指数」は、株式会社日本経済新聞社(以下、「日経」という。)及び株式会社JPX総研(以下「JPX総研」という。)によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、「日経」及び「JPX総研」は、「日経・JPX金レバレッジ指数」自体及び「日経・JPX金レバレッジ指数」を算定する手法、さらには「日経・JPX金レバレッジ指数」を算出する際の根拠となる「日経・JPX金指数」自体及び「日経・JPX金指数」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有している。
(2)「日経・JPX金レバレッジ指数」及び「日経・JPX金指数」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て「日経」、「JPX総研」及び株式会社日本取引所グループに帰属している。
(3)金2倍ブルETFは、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社の責任のもとで運用されるものであり、「日経」及び「JPX総研」は、その運用及び金2倍ブルETFの取引に関して、一切の責任を負わない。
(4)「日経」及び「JPX総研」は、「日経・JPX金レバレッジ指数」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負わない。
(5)「日経」及び「JPX総研」は、「日経・JPX金指数」の構成銘柄、「日経・JPX金レバレッジ指数」及び「日経・JPX金指数」の計算方法並びにその他「日経・JPX金レバレッジ指数」及び「日経・JPX金指数」の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有している。
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