さまざまな控除が使える

住民税負担を少なくする5つの方法

提供元:Mocha(モカ)

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●住民税を安くする方法(4):生命保険料控除を受ける

生命保険や医療保険、個人年金保険などに加入している場合、年間に払い込んだ保険料額に応じて、生命保険料控除が受けられます。住民税を安くしたい場合、保険に加入して保障を確保しながら節税するのも1つの方法です。

生命保険料控除は、一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の3種類に分かれており、住民税については3つを合わせて最大7万円の控除が受けられます。

生命保険料控除を受ける場合には、年末調整か確定申告で控除を適用する必要があります。

●住民税を安くする方法(5):ふるさと納税を活用する

ふるさと納税をすれば、寄附金から2000円を差し引いた額が所得税・住民税から控除されます。

ふるさと納税の場合、住民税として納めるはずだった金額を代わりに寄附しているだけなので、実質的には節税になりません。しかし、2000円の負担で返礼品をもらえます。節税したのと同様のお得感があるでしょう。

まとめ

所得が増えると住民税の金額も上がってしまいます。住民税を安くするには、使える控除を最大限活用するのがおすすめです。税金の負担が大きくなりすぎないよう、上手に節税する方法を知っておきましょう。

[執筆:ファイナンシャルプランナー 森本由紀]

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